お彼岸に お花と「おくりふみ」をお供え
8月はお盆があり、翌9月はお彼岸ですね。
「おくりふみ」でご先祖さまにお手紙を書きませんか。
京和志が目指していることがあるのですが、それは「陰徳を積む」という、見返りを求めず良い行いをすることです。ご先祖さまの仏壇に手を合わせたり、お墓参りでお花を手向けたりすることは、それに当たるのだそうです。
もちろん、普通に徳を積むことも充分良いことだと思いますが、人知れず良いことをすることは、何倍も功徳があるそうです。
そして、直筆で手紙を書く、ということの効能は、心の整理やリラックス効果、気持ちが伝わりやすい、 など他にもたくさんあります。
亡くなった人やご先祖さまに手紙を書くことは、自身の心に向き合い、落ち着いた穏やかな時間を持ち、お空に居られるお相手に喜んでもらえるのです。
京和志では、京都府の向日市と長岡京市で「おくりふみ」を自分で作れるワークショップをやっています。
毎月第一土曜は京都府向日市の来迎寺マルシェにて、また、年4回「母の日」「海の日」「敬老の日」「ガラシャ祭りの日」は京都府長岡京市の勝龍寺ほてい市にて、「おくりふみ」を作っていただけます。お寺の本堂で、ゆっくりと流れる時間の中、美しい友禅和紙の「おくりふみ」をつくりませんか。
そして、お彼岸にお花と一緒にお供えしましょう。
ご先祖さまや故人がすごーく喜ばれると思いますよ。
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